とりぶう の 読むコント 宮古島

2007年 沖縄県宮古島に一家6人で移住して、日々くだらないことを考えています。家族はとりぶう主婦、しかちく夫、うさQ姉、かめし弟、おじい、おばあです。

漢方は心の安心毛布




みなさんこんにちは。

更年期女性の友といえば、言わずと知れた「命の母」。

わたしも飲んでいる。

効果があるのかないのか、それはよくわからないが、いまのところそこそこ元気に毎日を過ごしているので、効いているのかもしれない。

しかし、飲んでなくてもそこそこ元気なのかもしれない。

しかししかし、飲まなくなったらとたんに元気無くすかもしれんと思うと、やめられない。

「命の母」は「心の安心毛布」といえる。

それとともに、今「シジラック」というのも飲んでいる。

それは「痛くて腕が上がらない四十肩、五十肩に」という謳い文句がでかでかと書かれてある錠剤。

わたしは頸椎症だったり頸椎ヘルニアだったりを患い、定期的に首が「いててててて」となる。

2週間ほど前も「いててててて」を発症。

それがちょっと良くなったと思ったら、また調子に乗って「わたしはまだまだ若い」と思ってしまい、

首に負荷をかけた運動をして、ふたたび「いててててて」となった。

だれか、わたしの中の「若さゆえの暴走」を止めてください。(中年の勘違いやろ)

今回は夜中「いててててて」と目を覚ますほど痛い。

うんざりするくらい痛い。

そのため薬局でなにかいいものはないかと思い、購入したのが「シジラック」である。

ちょっと改善されてきたのかもしれないという感じもするような気もしたりする。(結局どうなん?)

夜はじゃっかん、寝やすくなったのは確か。

シジラック効果なのか、時間が治してくれたのかわからないが、

気分的には「飲んでおいてよかった」と思っている。

これも「心の安心毛布」といえる。

気付いたのだけど、「命の母」も「シジラック」も漢方である。

即効性はないがじわじわ効かせるのが漢方。

年とともに「心の安心毛布」が必要になりだしたとき、助けになるのは漢方なのかもしれん。




さいごは漢方。 001





ちなみに、上のイラストは約500歳だという高麗人参を参考にしました。

高麗人参に寿命はあるんだろうか?

ところで。

さいごにたどりつくのは漢方と書いたけど。

「命の母」も「シジラック」も、小林製薬のものである。

ひょっとしたら「さいごは漢方」というよりも、

「さいごは小林製薬」なのかもしれんなあ。

それでは~


とりぶう


中国ドラマで、はじめと終わりの歌を見たらあかん理由




みなさんこんにちは。

「宮廷の諍い女」という清朝の大奥壮絶ドロドロ大河ドラマを見たとき。

主役の女優さんの演技力に圧倒された。

スンリーさんという女優さんなのだが、彼女が泣くと必ずもらい泣きしてしまうというくらい、泣きの演技がすごかった。

すごいを超えて、すさまじかった。

つり気味の大きな目から大粒の涙をぽろっとひとつぶこぼれ落とすのも、

愛する人の死を受け入れられず、取り乱して泣き叫ぶのも、

どのときもわたしはいっしょに泣いていた。

もうわんわん泣いていた。

しかちくもワンワン泣いてたはずだ。(犬か)





スンリー 001




似てなくてすんません。

表情が豊かでコミカルな演技もできて、スタイルもよく、泣きの演技は超一級。

中国国家主席習近平さんもファンだというのは納得である。

そのスンリーさんが出てるというだけで、このごろでは「見る価値あり」だと思ってしまう。

しかしながら気を付けなければならないことがある。

これは中国ドラマにありがちなことであるが、はじめと終わりの歌を見たら内容がすべてわかってしまうので気を付けろ!ということ。

中国ドラマは始まる前にすべて撮り終えてしまうらしく、歌のバックにはまだ見ぬ名シーンが流れる。

流れすぎてしまう。

ミステリーものだったら犯人わかるんちゃう?くらい流れすぎてる。

なるべくなら見ないにこしたことはない。

しかし、一度はどんな歌かなと気になって見てしまうのだ。

するともうあかん。

まだ出てきたばかりのイケメンが、

「え!この人、死ぬん!?」

とわかってしまってつらい。

今見ている「月に咲く花の如く」というドラマでも、まだ主人公と恋仲になる前に、

「主人公の相手役の人、死ぬんや」

とわかってしまった。

も~。

とはいえ、中身は面白いので楽しんで見ている。

相手役が死んだときはもちろん、わんわん泣いたことは言うまでもないんだなあ。

それでは~


とりぶう


eスポーツをやる子たち





みなさんこんにちは。

少子高齢化が進む日本の中で、唯一、自然に人口が増えているのが沖縄。

それだけ子供の割合が高いということである。

たしかに、宮古島でも子供の姿をよく見る。

休日のスーパーなどの子供率も高い。

一人っ子もいるけれども、三人兄弟、四人兄弟はめずらしくなく、五人兄弟も、十人以上兄弟もいる。

いとこ同士が仲良いのも沖縄あるあるで、

お母さん一人に対して、どんだけ子供おんねん?という状態で公園に来てたりするのはたいてい甥っ子姪っ子を伴ってる場合が多い。

ちょっとした保育園くらいの人数を連れてたりする。

そのため、休日になれば子供の声があちこちから聞こえるのだ。

しかしながら、宮古島とて日本である。

インフラはきちんと完備し、アマゾンの品物だってちゃんと届く。

小中学生が「荒野行動」なるオンラインゲームにはまりすぎ成績が急降下、という状態もちゃんと起きている。

少年たちはユーチューバーにあこがれてるし、eスポーツの選手になれるならなりたいよ、と思ったりもしているのだ。

さて、昨日。

しかちくとウォーキングに出かけた。

祭日なので、子供の声があちこちから聞こえる。

大きな水鉄砲を持って、対戦ごっこをしてるもよう。

見ていると、どうやら「荒野行動」ごっこをしているらしかった。

eスポーツをリアルにやってるということは、





リアルEスポーツ 001




もはやそれはスポーツなのではないか。

「eスポーツ」ていうか、体に「いいスポーツ」のほうやないかいな。

わはははは!(おもしろくないよ)

とにかく、かなりほほえましい光景だった。

オンラインの対戦ゲームをする理由はいろいろあると思う。

もちろん面白いからなのだけど。

これだけ少子化が進むと、まわりにいっしょに遊べる友達がいないというのも理由なのではないかと思う。

とすれば。

いっしょに遊べる友達がいっぱいいる宮古島は、めぐまれてるのかもしれんなあ。



それでは~


とりぶう



わたしがひょうたんになっても





みなさんこんにちは。

先日、しかちくにわたしの腰ベルトを貸してあげたところ。

ウエストサイズがまさかのわたしといっしょ、

どころか、

わたしよりも細い疑惑がわき。

んなわけあるまい、

あれはなにかしら追い風参考的な力が働いたに違いない、

と、

その事実を認めたくなかったのだが。

昨日、ダイソーに行ったとき、腰サポーターを見つけた。

100円だけど、スポーツなどのときにちょっと巻くのによいかも、

と購入したしかちく。

家で巻いてみて、

「これはこれでいいかも」

とご満悦であった。

わたしも試しに巻いてみた。

「これ、あたしにはちょっとぶかぶかやわ~」

と、言う気満々で巻いてみた。

ら。




ひょうたん。 001






おら、ひょうたんになるかと思ったべ。

ぎゅううううっと締め付けられて、スポーツどころではないべ。

しかしそれを締め続けていれば、ひょっとしたら、ひょうたんのようなくびれが見事にできるかもしれん。

そうなったらひょうたんから駒。

頑張ってみる気が起こる、

ということは、いまのところはないんだなあ。

それでは~


とりぶう


猿式なんです




みなさんこんにちは。

最近、ようやく夜クーラーがなくても寝られるようになり、

ええあんばいやなあ、と思っていたら。

本土のほうはもう寒いくらいのときがある、というではないか。

夏即冬、の本土に比べて、宮古島は秋が長い。

なんだったら春夏秋しかないよなあ、

と気づいた金曜日。

モコ日記です。








ぼくはモコです。

三代目文鳥です。

とりぶうさんとしかちくさんは、「猿の惑星」という映画を見て以来、ずっとやってることがあります。

それは、「許し」のしぐさです。

猿のリーダーであるシーザーがやってたらしく、それをやることによって上下関係をはっきりさせるみたいです。

とりぶうさんとしかちくさんの場合は、上下関係というのではなく、迷惑をかけた側とかけられた側の解決法としてやっているようです。

許しを受けたい側が、手のひらを差し出すと、許す側が自分の手をちょんとタッチしてやる。

そういうしぐさです。

どんなときに行われるかというと、おならをしたあとです。

片方が「ぷっ」とおならをすると、もう片方が、手を出せというジェスチャーをし、おならをした方が手のひらをみせて許しを請うのです。

すると、許す側が手をその上に置きます。

おならをするたびにこれをやっています。

見ていてこっけいです。





猿たち。 001






それはいつなんどきでも行われるらしく、歩いてるときでも走ってるときでも、そうなのです。

この間は、寝る前にとりぶうさんが「ぶっ」としたので、しかちくさんは眠い目をこすりながら「許し」を与えたのだけど、何度も「ぶっ」とやるので、おしまいには、

「もうおならしないでください」

と懇願するくらいだったとか。

それだったらそんなルールをやめたらいいのになあと思うんだけど、人間関係を円滑にすすめてゆくにはいろいろ必要らしいです。

人間関係を円滑にすすめるためのルールが猿からきてるのが、これまたこっけいだなあと思うんです。







モコはいろんな鳴き声を発する。

ときどき「ムチョパ」と鳴いたりする。

きっとその鳴き声にも意味があるのだろうなあ。

それでは~


とりぶう



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